2011年04月28日

大切な引越し費用

この春から独り暮らしを始めることになった。母が再婚をすることになったのと、私も20歳と大人(?)になったから。引越し当日、母の再婚相手が引越し業者の一人一人に頭を下げながら封筒を渡している。「色々よろしくお願いします。コーヒーでも飲んで下さい」と言いながら。

つまりそういうのって‘お車代’っていうのかな、初めて見た。私がバイトで稼いだ引越し費用には、そのお金は換算されていなかった。なんだか、母を任せる人ということでも頼もしく思ったし、私にとっても心強く感じた。私が引越し業者の車に乗るとき、私にも母から封筒を渡された。きっと心配性の母からのお小遣いだろう。新しい家に着いて諸々片付け終え、そういえばと、母からの封筒を開けてみる。

中には、何枚もの一万円札と手紙が入っていた。‘いつでも帰ってきなさい。その時の引越し費用です。母’段ボールまみれの冷たいワンルームでひとり、泣いた。

2011年04月26日

廃車にするより、一時抹消

この度念願の社内海外留学が決まった。期間は四年。
語学研修がメインで、向こうの工場の視察もする。
入社してからずっと応募していたので、ようやく自分の熱意が上に伝わったのかと思うととても嬉しい。
しかし、行く前にたくさんの手続きと整理をしなくちゃいけない。
一人暮らしのこの部屋はちょうど更新期間が迫っているから引き払う予定だ。
留学期間が伸びるかもしれないし、帰ってきてからはちょっと遠いけど実家から通えばいい。
問題は、我が愛車だ。
愛着があるからまだ手放したくないけど、置いておく場所も税金払うのもネックだ。
乗らないのに金だけ払うっていうのはさすがに愛車でもちょっと考える。
調べてると「一時抹消」というものがあった。これは一時的に廃車扱いにしておいて、乗るときに車検に通ればまた走ってもいいというものだ。
これなら税金もかからない。
なんとか実家に頼み込んで愛車を置いてもらい、一時抹消の手続きが無事完了。
さて、海外留学頑張ってくるぞ。

2011年04月22日

バイク買取と無知

 バイク買取の際に必要なことの一つとして、相場調査というものがあるらしい。大手の業者では恐らく無いと信じたいところだが、場所によっては相場とは大きく異なる値段を定時することもあるらしい。詐欺といえば詐欺であろうが、全く下調べをせずに行った顧客側にも問題が無いとは言い切れまい。自分が売るバイクが大体どれくらいの値段で取引されているのか、最高額と最低額、その平均値くらいはおおよそ計算していくのがマナーであり義務というものだ。自分自身が得をする為の行為なのだから、やらなかった時に後悔するのは自分自身である。
 義務教育中に不真面目だと後で自分が損をするのと同じだ。こちらが無知であると損をする、というのはいつの時代も何処の国でも同じことだ。他人から馬鹿と呼ばれるのは構わないが、損をする馬鹿であると自分自身が困る。肝に銘じて幅広い勉強を心掛けたい。生きていく上で知識の吸収に努めるのは、自分や周りを幸せにする為の必須条件であろう。

2011年04月15日

BTOパソコンの比較と情報

 BTOパソコンの比較――というのが今回のキーワードであるが、まずそもそもBTOパソコンというのが何なのかが分からない。自分の無知をさらけ出すのはいつものことなのでもう気にしないとしても、幼少の頃からそれなりにパソコンを扱っており高校の情報の授業では厳しいと評判の先生から5の評価を貰った身としては、パソコンについて無知なのは些か悩みどころである。BTOパソコンのBTOとは「Build To Ordar」の略称だ。分かりやすく日本語で言うなら「受注生産」という意味だ。
 ユーザーが自分の好きなようにカスタマイズ出来ることがメリットであり、価格も比較的安価なことから、昨今コンピューター好きを中心に注目を浴びている一品である。私は自分でカスタマイズする程は出来ないし、BTOパソコン様を相手にするのはもっとずっと先の話になるだろう。それまではまぁ取りあえず――情報レベル1、エクセルの使い方から始めよう。

2011年04月14日

友人の東京土産

ベッタベタに、東京土産として「サザエさん人形焼き」を紗弥加ちゃんからもらった。
今回は浅草に行ったそうだ。水上バスに乗ったら寒かったと言っていた。そりゃそうだろう。
紗弥加ちゃんは頻繁に東京へ行っている。
紗弥加ちゃんは超美少女で所謂「おたく」という人種だ。そこそこヒット数のある同人サイトの管理人なので、頻繁にイベントにお呼ばれして東京へ行っては私にお土産をくれる。
「私結構東京行ってるけど、やっと今回水上バス乗れたのよ。しかも、あの『ヒミコ』に乗れたんだ!感動した!」と紗弥加ちゃんはテンションがとても高い。
「ヒミコ」というのはあの「銀河鉄道999」で有名な松本零士がデザインした水上バスのことらしい。
結構な人気らしく、すぐ搭乗券は売り切れてしまうらしい。紗弥加ちゃんは999も好きだったのか。
もしかして髪の毛伸ばしているのはメーテル意識だったのかな。私はワカメちゃんを頬張りながら紗弥加ちゃんの話に相槌をうっていた。

2011年04月12日

白ロム、中古携帯電話動向

パソコンショップも中古のパソコンを扱う店が多くなったように、携帯電話の中古品がショップで販売されるようになり需要も伸びている。

アキバ、大阪の日本橋の電気街を中心にこの傾向が現れている。そこのプライスカードに「白ロム」と記載されているのを目にする。白ロムとは何だろうか。

中古携帯とかユースドとか書けば解りやすいものを。白ロムとは電話番号の登録がない携帯電話のことをいう。つまり通話出来ない携帯電話のことである。

SIMカードに電話番号を書き込むわけだが、書き込みをしていないため通話は出来ない。古い機種だけでなく現行品に近い機種も多く販売されている。携帯にはゲームや音楽機能などを備えている。それを活用するために中古を購入する場合もある。

最近では契約後このような目的ですぐに解約されるのを防ぐためこのような機能が使用できなくなる機種も存在する。携帯電話はこれからももっと発展していくに違いない。いずれにせよ携帯の進歩は早い。

2011年04月11日

息子が買ってくれた電子タバコ。

15歳から一度も禁煙する事なく吸い続けてきたタバコだが、値上がりを機会に初めて禁煙する事にした。

当然一番の目的は節約だ。

1日1箱を吸うと年間でなんと15万!値上がりする前も年間10万以上は使ってきたはずなのだが、そんな計算をした事も無かった。

スタート前日、買いだめしてあった残りのタバコを出し、これを全部吸ったら禁煙する!という私の宣言に「全部捨てて今から禁煙すれば?」と厳しい事を言う息子。
…なんか悔しい…そう思う私の性格を知っていたかは謎だが、私はタバコを全てゴミ箱に捨てた。

息子の勝利だ。

口が寂しい。口が寂しくて泣いている。口が…口が…とぶつぶつ言いながら歯ブラシや自分の指まで咥える私に、とうとう息子が電子タバコを買ってきた。
自分で買うよりも息子が買ってくれた方が使い続けられる!だって愛する息子が買ってくれたものだもの!買って!という本心を隠し、口が…口が…と言い続けていた私の本心は知らない息子。私の勝利だ。

2011年04月08日

くりっく365の未来とは?

くりっく365の未来とはどうなるのか?
大半の投資家や専門家はくりっく365は爆発的に増え、最終的に全てのFXがくりっく365へと統合されるという見解を出している。
では、私は天邪鬼な性格故の考え『逆にくりっく365などを含む全てのFXは減るのではないか?』と言う否定的な意見を出したいと思う。
外貨を購入することでその落差を利用しお金を稼ぐFXだが、これからの世界経済は多くの困難に直面していくと思われるからだ。
日本の安全神話も今やどこ吹く風、多くの犯罪と災害などが頻発し国として本当にやっていけるのか?と思えるほどに危機的状況に陥っている。
他の諸外国でも戦争や内戦などにより経済の基盤と呼べる物が壊れたり消えたりしているのだ。
そんな状況下の中で果たして外貨などを利用するFXは本当に機能するのか不明な点が多い。
大丈夫と思っていても人はやはり不安には勝てない。それ故にくりっく365のような物が増えるのか?と言われれば確実にYESとは言えないのだから。

2011年04月07日

がん保険に救われました

父親が40代の頃、がんになりました。40代というと、一般的に、働き盛りと言われる年齢。私たちも小さく、まだまだ手がかかる頃でした。そんな時、突然父親ががんで入院することになりました。本人もまさか自分がという思いが強かったと思います。突然のがん宣告にしばらく絶句していたと話しています。

実家は自営業であったため、その一番の働き手である父が病に倒れ、収入が激減しました。さらに、がんの治療費というのはとても高額なものでした。子どもながらに今後の生活の不安を感じていたのですが、その時、たまたま友人に勧められて加入したというがん保険に私たち家族は随分助けられました。手術費、入院費を保障していただけ、父親本人も、また私たし家族も治療に専念できたと思います。現在、その時から数年の月日がたち、父親は年齢的な体力の衰えはあるものの、元気に働いています。がんはけっして人ごとではありません。

大切な人を守るため、そして、自分自身も安心して治療を続けていくためにもがん保険を検討することをお勧めします。

2011年04月06日

不用品回収とエコ

近年、エコが注目を集めており、リサイクルもその一環として注目を集めている。だから不用品回収業者はこれからの成長ビジネスといえるのでないだろうか。最近ではスーパーなどで使用済みの牛乳パックやトレーなどの容器を回収したり、デパートでは簡易包装などが行われている。

このように容器と同様、リサイクル制度を見直し、これからの社会のあり方を考えなくてはいけない。2004年8月以来、経済産業省と環境省が行っている審議会では、色々な有識者の意見を聞き、検討している。廃品回収、不用品回収はこれからの社会には必要とされている方策の一つとされているのだ。社会的にリサイクル制度を見直していく必要があるのだ。地域で回収している廃品回収は別だが、個別で回収を行っている業者の中には詐欺まがいの業者もある。「無料と言っていたのに・・・」などの苦情が、全国の消費者生活センターなどの不用品回収サービスに相談する人が増加している。

2011年04月04日

引越しは単身でも家族でも引越し貧乏・・・?

"多い人でも数年に一度、少ない人なら一生のうちで数回の経験しかしないのが引越しだ。
そのせいもあるのか、引越し費用が如何ほどのものなのか、パッとイメージが沸かないものだ。

引越しが単身なのか家族なのかという荷物の量や、どこへ引越しするのかという距離の問題など、
個人の事情の差が大きい事もあり、企業側からの明確な料金掲示がないのも原因だろう。
さらに今はサービスも豊富にあり、大きな物だけお任せするとか、全ての梱包をやって貰うとか、
チョイスする内容によっても金額は大きく変化する。

少しでも安く引越ししたいと考えるのは当然だが、小さい子供がいるとか時間的余裕のない方など、
多少高くついても全てやって欲しいという方もいる。

重労働でもあり、手続きなど面倒も多く、しかもお金もかかる引越し。
契約更新の度に引越する人を、引越し貧乏などといったりするが、それでも新居はうきうきする。
…うきうき好きの私は、今も昔も引越し貧乏だ。"

2011年04月01日

白ロム買取の成立

"そもそもどうして白ロムの買取や白ロムの売却が成立するのか、ふと疑問に思った。百歩譲って使わなくなった携帯を売ってしまうのは理解できる。しかし、必需品とも言える携帯電話を中古で買ったりする人が、果たしてそこまでたくさんいるのだろうか――などと思ったのだが調べてみればそれは杞憂だった。

もちろん白ロムの携帯電話を買う理由は人それぞれのケースバイケースだろうが、私が特になるほどと感じたのは「サブの携帯電話として使用する」という意見だった。仕事用とプライベート用に携帯を分けるという話も聞いたことがあるが、確かにその時に新規でもう一台買うというのは大変だ。意外なビジネスというのは、新しい社会の痒いところに手が届くように、ひっそりと、でも確実に根付いて確固たる地位を確立していくものなのだな、と十八の小娘はまた一つ勉強させて貰った。私もいつか携帯電話を二台持てるくらいの財力を身に付けられればと切に願う就職難のこの頃である。"