2011年06月22日

学資保険の比較と宝くじ。

息子が中学入学に当たり入学説明会が開かれ参加しのだが、その資料の中に高校受験やこれからかかる教育費の事が書かれてあった。
今の時代、幼稚園の頃からピアノやプールなど習い事をし、小学生になれば公文だの塾だのと忙しい子供が多い中、息子は何一つ習い事をせず毎日どろどろになって遊んでばかりの昔風な子供。
田舎育ちの私は「子供はそれで良い!」と容認してきた。
だが、今息子が住んでいるのは私が育った田舎ではない。塾に行かず高校に合格する子など一人もいない。
今更慌てて学資保険を比較し、加入を検討するもののもう年齢的に入れる保険はわずか。比較する必要もなかった。
子供を持つ親の半数以上は何らかの学資保険に加入しており、加入年齢はほとんど生まれてすぐだという。
それなのになぜ、今まで私の耳に学資保険の「が」の字も入ってこなかったのか…。
これからかかる費用を年数で割って、毎月の貯蓄額を計算してみた。
…とりあえず、宝くじを買おう…。

2011年06月13日

事故車の査定であったトラブル例

事故車の査定において、実際にあったトラブルの例を説明したいと思います。

事故を起こしたあるオーナーは、事故車買取業者に連絡を取り、査定をお願いしました。
事故車買取業者はすぐに対応したそうですが、「詳細な査定を行いたい」との事でそのまま事故車を引き上げて帰ってしまったとの事。

その後買取業者から連絡があり、「メーターに不正が見受けられたので当社では買取出来ない」と告げられたそうです。
メーターの不正など巳に覚えのない事故車のオーナーは当然、クルマを引き上げようとしたのですが査定のために取り外したパーツもあり、すでに自走出来ない状態。
自分のクルマを引き上げるにはレッカーの手配が必要となり、泣く泣くその買取業者の言うままに廃車扱いとし、結果として廃車代金まで支払わされたとか。

このような悪徳業者はほんの一握りですが、実在することは確かです。
クルマを持っていかれてしまえば、難癖を付けられるケースもありえますので、「直ぐに引き上げます」という業者には要注意して事故車の査定を行いましょう。

一括査定をするのも手
事故車 買取のことなら事故車買取一括査定.jp

2011年06月09日

外壁塗装専門業者

 外壁塗装の専門会社――俗に言う塗装専門工事会社というものは一体どのような会社なのか。また、ハウスメーカーやリフォーム業者では無く、塗装専門工事会社に依頼することでどのようなメリットが生じるのだろうか。もちろん塗装に専門特化しているという部分は当たり前だが、実は「外部発注をしない」という点も大きな違いらしい。専門業者以外の場合――もちろん大きな会社であれば塗装部署が外壁塗装を行う場合もあるが――その会社の主業者が例えばリフォーム中心なら、外注されることは良くある。
 それが必ずしもマイナス評価かと言えばそうでも無いかもしれないが、やはり依頼した会社自身が責任を持って自社の専門技術を駆使しているということを鑑みれば、塗装専門業者の方が評価が一つ上になるのは自然なことだ。言うまでもないことだが、それだけに囚われること無く、後にどのような保証が成されるかなどを総合して考えて、依頼する会社を選ぶのが大切だ。
一括見積りなどで、信用できる会社を見つけることも必要かもしれない。
【外壁塗装110番】 外壁塗装の料金、相場を一括で見積もり

2011年06月06日

個人年金保険は支払い方法、年金の受け取り方も様々!?個人年金保険を比較してみました!

参考サイト:http://www.if-nenkinhoken.com/hikaku.html

ニュースなどを見ていると、公的な年金だけでは老後の生活が送れないのではないのでは…?と不安になることがありませんか?とはいえ自分でこつこつと老後の生活資金を貯めるのって難しいですよね。そのため、公的年金の不足分を補う目的という意味でも、個人年金保険へ加入する方が増えていると聞きました。
個人年金保険を比較してみると、他の保険同様、様々なタイプがあることがわかります。また、その支払い方、受け取り方も様々で、月払い、半年払い、年払い、一括払いなど自分で選べるものが多いようです。年金の受け取り方も、60歳になったら受給を開始するパターンやもっと年齢が上になってから始めるパターン、一時金として一度に支給金の全額を受給するパターンなど選択できるものが多くみられます。ネットでも簡単に調べることができますし、資料の一括請求もできます。ぜひ一度ご自分の目で確かめて納得されてからご加入いただきたいと思います!!


2011年06月02日

高速モバイル通信により起きる革命

チュニジア、エジプト、リビア、そして中国。この国々の羅列は昨年末から今年にかけて、ツイッターやフェイスブックといったインターネット上のソーシャル・メディアを起点として、民主化運動が起きた国である。
この運動により、チュニジアとエジプトは長年続いていた政権が崩壊。リビアでは大統領が海外の軍隊を雇い、反政府軍と衝突。

中国では、国内での規制が他国に比べて著しく厳しかったために、運動は今のところ失敗に終わっている。しかし、この運動により、二つの国の政権が崩壊しているのだ。

ソーシャル・メディアはユーザー同士が情報を発信し合い、互いに繋がり合う。一方で、情報を見せたくない相手には隠すこともできる。そのような機能を最大限に使った結果が今回の結果だろう。また、情報の伝達速度が速いため政府側の対応が追い付かなかったであろうことも考えられる。まさに、携帯電話の高速モバイル通信の近年の著しい発展による産物である。

日本でもそのようなことは起こりえるのか。
【 モバイルルーター徹底比較 】Wimaxなど高速モバイル通信を比較