2011年07月28日

個人年金保険の選び方

個人年金保険の選び方としてまず重要なのは、何を目的にして個人年金保険に加入するか、ということです。
公的年金だけでは心許ないので、それを補う形で加入するのか、退職後から公的年金の受給が開始するまでの生活費にあてたいのか、理由は様々ありますが、そういった目的をハッキリさせておくと良いでしょう。
公的年金受給までの生活費として使いたい場合は、「確定年金」を選ぶのがベストですし、公的年金を補う形で選ぶのであれば、「終身年金」などを選ぶと良いですね。
この終身年金は保証期間付きですが、名前の通り、死亡まで受給出来るので安心出来ます。
夫婦の方の場合は、「夫婦年金」も、夫婦両方が志望するまで年金を受け取れますので、視野に入れておくと、保険を選ぶ幅も広がります。
個人年金の保険料の負担がどれくらいかかり、どの程度契約を継続していけるかなども加えて考え、賢く個人年金保険を選んでいきましょう。

個人年金保険の失敗しない選び方。返戻率だけで年金保険を選ばない。

2011年07月19日

医療保険のおすすめは若い人へ

医療保険をおすすめしたいのは、病にかかる率の高いご年配の方もそうですが、健康で若い内に加入するのが一番です。
全ての会社が、という訳ではなさそうですが、若く健康な内に医療保険に入っておいたほうが、支払っていく保険料を総合的に見ると、安くなっているのです。

例えば20歳の男性が終身払いの保険で月々に1,280円の保険料を払っていくと、払い終える頃には909,312円になります。
しかし50歳の男性で見ると、月々の保険料は3,425円で総額126,177,0円にもなるのです。
同様の保障が受けられるのならば、断然、保険料が安い方がいいに決まっていますよね。

社会人になって1、2年してからなど、生活が安定し始めたら医療保険に加入することをご家族の方と相談しつつ、検討してみると良いでしょう。

検討するのにオススメのサイトを紹介します。
http://www.if-iryohoken.com/taikendan03.html

2011年07月15日

がん保険をもっとお得に!がん保険のおすすめ情報!①

がんは今や誰もがかかる可能性のある病気。しかし、がんの種類にもよりますが、一回の手術費、治療費、入院費にはなんと約90万ものお金がかかるんです!しかも、先進医療を受けようとすると、数百万、時には数千万近く必要になることがあるんです。
先進医療とは開発途上であるけど、一般の医療の水準を超えた最先端の医療のこと。がんの治療でいうと、陽子線治療や重粒子線治療などがあてはまります。しかしこれらは、技術料が非常に高くうえに、健康保険の適用対象外のため治療費は全額自己負担になっちゃうんです・・。何百万単位でかかることもあるため、試せる治療法があるにもかかわらず断念せざるを得ない人が多いんです。
 そんな時におすすめしたいのが、がん保険の先進医療保障制度。先進医療の医療費も保障してくれるので、安心です。しかも、従来のガン保険に特約として、月に数百円程度で追加できるものが多く、とても経済的!治療の選択肢を増やすためにも、是非検討してみてはいかがでしょうか!?
以上、がん保険のおすすめ情報でした!
他のオススメはこちらのページからどうぞー。
がん保険のおすすめは「先進医療対応」と「通院保障の厚さ」で選ぶ

2011年07月13日

終身保険の選び方と人生の運転

 終身保険の選び方を語る時、終身保険の特性を理解していることは不可欠なわけだが、中でも終身保険の大きな特性として挙げられるのは「貯蓄性が極めて高いということ」と「生涯を見据えた長期の保険になること」の二つだろう。終身保険の貯蓄性が高いというのは別に改めて言うほどのことでも無いが、気を付けなければならないのは、解約返戻金の金額が支払った保険料の総額を上回ることになるのは、数十年経ってからであるということだ。それだけ聞いてしまうと何だか損するような気分になってしまうが、それこそが生涯を見据えるということだ。
 つまりこの保険は、子供の教育費や住宅購入の為の貯蓄を兼ねた保険にするのには適していない。終身保険に加入する際には、目先のことだけでなく一生涯のことを考える必要がある。保険はまるで運転である。目先のものを避けることだけ考えていては、大きな事故の元になる。人生も安全運転を心掛けていきたいところである。

終身保険の選び方|保障額はどれくらいが目安?変動利率ってどうなの?

2011年07月08日

不要品回収の悪徳業者に注意

 積み込んでから、高額な請求をしてきます。
 最初に見積もりや、値段を言ってくれない業者には、気をつけて下さい。
 不用品回収をスピーカーで流しながら、軽トラックなどで回っている業者にも、注意して下さい。
 大抵は、国や県から許可を得ていない、違法営業をしている業者です。
 不用品回収は無料だが、リサイクルや処分の費用などは別という事で、高い料金を取るのが、やり口です。
 不法投棄をして利益を上げている可能性も高いです。
 もし、不法投棄が判明して、その業者が摘発を受けた場合、依頼者まで、罰っせられる事があります。
 自分が住んでいる地域を管轄している役所へ行って、手続きをして下さい。
 適切な方法を教えてくれますし、引っ越しなどで大量の場合は、業者についても、紹介してくれます。
 役所のホームページに、登録している業者が記載されている事もありますので、そちらを確認するのも良いでしょう。
 国から許可を得ている事を、ホームページに記載している業者もあります。
 できるだけ安く、不用品の処分をしたい気持ちは、判りますが、あまり安い場合は、疑ってみた方が良いかもしれません。"

出来るなら役所で頼む方がいいかもしれませんが、急なこともあります。
下調べは大切ですので、こちらのサイトを利用するなどしてみましょう!
【不用品回収110番】 不用品回収の料金、相場を一括で見積もり